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メタボ&夏老けの原因!?

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食欲がなくなり、ゲッソリするのだけが夏バテではありません。エアコンで身体を冷やしたり、室内と屋外の温度差で自律神経が乱れたりと、今どきの夏バテは原因も症状も複雑。代謝や抵抗力が低下していくと、メタボや老化が一気に進んでしまいかねないのです。 若さと健康のためにも、大人には、大人の夏バテ対策!この夏を元気に過ごしましょう。
※メタボとは・・・
メタボリックシンドロームの略称。内臓脂肪型肥満と他のさまざまな生活習慣病を併せ持った状態のこと。
ウエストが男性で85cm以上、女性で90cm以上なら要注意と言われています。
今どきの夏バテは、メタボ・老化のモト!?あなたはどのタイプ?
冷えタイプ
エアコンや冷たいものの摂り過ぎなどによってカラダの芯が冷えているタイプ。代謝が低下して太りやすくなったり、胃腸機能の低下で便秘・下痢を繰り返す場合も。肌の再生能力も衰えるため、シミ・くすみもできやすい。
疲労タイプ
栄養バランスの偏り、暑さによる睡眠不足などによって疲労が蓄積。ダルさや疲れやすさが、さらなる食欲不振・睡眠不足(浅い眠り)などを招き、体力が衰えていきます。こんな時は風邪もひきやすく悪化しやすい!?
自律神経失調タイプ
暑さによるストレスや不規則な生活、室内と屋外の温度差などによって自律神経が乱れ、温度調節がうまくいかずに汗をかきにくくなったり、ムクミや頭痛・肩こり、気力・集中力の衰えも招きます。
 たとえ手足が冷たいと感じなくても、内臓など身体の内側が冷えきってしまうと体調を崩したり、老化を進める原因になります。エアコンの設定温度を低くし過ぎない、上着を持ち歩く、冷たい飲み物の摂りすぎにも注意するほか、食事も身体を温めるものを中心に摂るようにしましょう。
身体を温める食品
<たんぱく質>肉、魚、卵など
<野菜>根菜類、ニラ、ショウガ、ニンニクなど
  ※生野菜は身体を冷やします。サラダも温野菜サラダがオススメ!
<調味料>黒砂糖、酢、味噌、生の良質オイル、唐辛子など
 冷えた室内と猛暑の屋外を行き来することが多いと、気温に合わせて体温調節機能が狂い、汗をかきにくくなったり、逆に異常に汗をかくようになる場合も。そんな場合は、室内と屋外の温度差は5度以内を目安にしましょう。
  また、1日中エアコンの中にいる人は、逆に屋外に出る機会を作り、「気温の上昇とともに汗をかく」ことを身体に覚えさせましょう。外出するなら気温が一番高くなる午前11時〜午後14時頃は避けて。
 健康維持のために必要な水分補給の目安は、体重の約30分の1。60kgの成人ならば2リットルは必要です。夏は発汗などでより多くの水分が奪われてしまい、血液がドロドロになりやすいので、しっかり水分補給してサラサラに保ちましょう。一度に大量に水分補給するより、少量ずつコマメに水分補給するのがポイント。糖分の多いものは冷えを招いたり、空腹感を感じなくさせて食欲不振を招くので摂り過ぎは禁物です。また、ビールがおいしい季節ですが、利尿作用がありむしろ脱水になりやすいのでご注意を。
 夏になると暑さで寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなって睡眠不足になりがち。だからといってエアコンをつけっ放しで眠るのは身体によくありません。エアコン以外の方法で快適な睡眠が得られるよう工夫しましょう。
快眠のポイント
入浴…ぬるめのお湯にゆっくり入り、身体の熱を放出&リラックス
寝具…熱がこもりにくく、吸湿・撥水性のある素材のものを。綿や麻、籐やイグサのゴザなども良いでしょう。
扇風機…エアコンのタイマーが切れた後の寝苦しさを防ぐには、扇風機などで部屋の空気を循環させるのもオススメ。風が直接身体に当たらないようにして使いましょう。
 夏バテというと「食欲不振で夏やせする」というイメージですが、冷えや疲労、栄養バランスの偏りにより、代謝が落ちてむしろ「夏太り」しやすい季節でもあります。体力を底上げしつつ、夏太りを防ぐ食事を心がけましょう!
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