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疲れたお肌にいい温泉へ行こう(西日本編)

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嬉野温泉に浸かってつるつる肌に!(佐賀県嬉野市)

温泉街南東にある立岩展望台から嬉野温泉を見下ろす

嬉野温泉は713年に書かれた『肥前風土記』に登場し、江戸時代には長崎街道で唯一温泉のある宿場町として栄えました。温泉旅行博士の称号を持つ藤田聡氏によって、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉と並んで、「日本三大美肌の湯」にも選定。泉質はナトリウムを多く含んだ重層泉で、ぬめりのある湯が皮膚表面の皮脂や分泌物を乳化して洗い流し、みずみずしい肌をよみがえらせるパワーを持っています。そのため、湯上りはまるで一皮むけたようなつるつるスベスベの肌に! 保湿効果も高いので、乾燥が気になるこれからの季節にもピッタリですね。

湯めぐりで美肌の湯をとことん満喫!

嬉野温泉を訪れたら、豊富な湯を満喫しましょう。温泉街中心の湯遊広場には、無料で入れる「シーボルトの足湯」があります。美肌の湯をいろいろな風呂で堪能したい人には、観光案内所などで販売している10枚綴りのお得な「湯遊チケット」1200円がおすすめ。20ヵ所の入浴施設でそれぞれ決められた枚数を使って入浴でき、スタンプが貯まればプレゼントも! 旅館でも使用されている嬉野温泉オリジナルのボディケアグッズは、おみやげに最適。温泉を配合した化粧水や石鹸は、肌にやさしく、うるおいを保ってくれます。そして、ぜひ味わいたいのが名物の「温泉湯どうふ」。嬉野の温泉水で豆腐を煮込むと、煮汁が白い豆乳のようになり、とろとろに仕上がるから不思議。毎年11月初旬には湯どうふフェスタも開催されます。

シーボルトの来訪を記念した足湯 温泉成分によって湯豆腐がとろとろに

バリエーション豊かな風呂で温泉三昧できる宿「萬象閣・敷島」

かまくら風呂や岩風呂、檜風呂など一つひとつ趣向を凝らした8種類の「緑の中の露天風呂」と、やわらかい光が印象的な大浴場、和の趣あふれる露天風呂と全10種の風呂で温泉が楽しめます。客室は、ゆったりとした造りの「敷島和室」やあたたかみのある和室をはじめ、個性豊か。半露天風呂付和洋室は、英国田舎風、イタリア風、バリ風、山里旧家風のリビングが特徴で、テラス付和室と二間続きの空間でくつろげます。夕食は旬の素材を使った月替わりの「料理長おすすめ会席」、お手頃価格の「佐賀牛付会席」、贅沢な「伊勢海老・佐賀牛付彩り会席」の3コースから選択可能。到着時に振る舞われる手作りの敷島プリンや、朝食に登場する名物の温泉湯豆腐も好評です。

ムードたっぷりの貸切露天三番湯「ランプの岩風呂」「ワーズワースの書斎」と名づけられた英国風半露天風呂付客室
●萬象閣 敷島
1泊2食付(税込)1万7760円〜
TEL:0954-43-3135
URL:http://www.bansyoukaku-sikisima.co.jp/
立ち寄りスポット
珍しい「美肌の神様」にもお参りを!

温泉街の中心部にあり、古くから海の神・水の神として信仰を集めているのが「豊玉姫神社」。ここに祀られている豊玉姫は、肌がたいへん白く美しかったことから美肌の神としても親しまれています。境内には神の使いである「白なまず」も祀られており、次のような伝説が残されています。『昔々、岩屋の神様と豊玉姫様が嬉野を訪れたとき、六尺ほどもある大なまずが汚れて傷付き苦しんでいたところに出くわしました。不憫に思った豊玉姫様が川の側に湧き出る温泉を大なまずにかけてやったところ、大なまずは見違えるように白くきれいな肌になり、元気になったとか』。この白なまずは、素肌健康、しわ退散、皮膚病退散などに御利益があるといわれているので、嬉野温泉でつるつる肌になったあとはぜひお参りしてみましょう。

海神の娘で竜宮城の乙姫・豊玉姫が祀られている白なまずに温泉水をひしゃくでかけると素肌美人に!
●豊玉姫神社
住所:佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2231-2
TEL:0954-43-0680
●嬉野温泉
交通:JR武雄温泉駅からJRバス嬉野温泉行きで約30分
お問い合わせ:嬉野温泉観光協会
TEL:0954-43-0137

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